CMSとWordPress

当社ではWordPressを使用してのホームページ制作をさせて頂いております。
近年、CMS(コンテンツマネージメントシステム)を使用してのホームページが主流となり、
各プロバイダなどからも独自のCMSを用意しています。
その中でも世界で1番利用されていると言ってもいいでしょう。こちらWordPressがその1つです。
CMS、WordPressといきなり言われても、なんじゃそりゃ?と思う方もいると思いますので、
ちょっと説明をさせて頂きます。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは

・ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称(ウィキペディア)

これでも、なんじゃそりゃ??ですね。
ざっくり言うと、専門的な知識、例えばサイトの制作・更新にはテキストや画像の情報だけでなく、HTMLやCSSと呼ばれる専門的な知識が必要ですが、
CMSはそのような専門知識を学習することなく、誰でも簡単にWebサイトを更新・管理することができるシステムということです。
ちょっとは、ご理解頂けたでしょうか。
それでも、ページのレイアウトなどを変更するときには多少のCSSの知識は必要となります。

WordPressとは

もともとはブログを作成するためのシステムとして公開されました。
その後、世界中の技術者たちが開発し進化させ、個人ブログ、企業サイト、公共機関のサイトなど、多方面にわたるウェブサイトで利用されています。
また、世界中のウェブサイトのうち26.5%はWordPressで作成され、CMSで作られたサイトに限定すると、59.6%と圧倒的なシェアを占めています。

じゃあ、なぜWordPressがそんなにシェアを占めてるの?と思う方もいると思いますので、
そのあたりをWordPressとBizvektorで説明させて頂きます。

ホームページ制作|CMSとWordPressの説明と将来性|daydream-japan